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Exhibition:

2018年大原立司展

※大変恐縮では御座いますが、企画展の動画はPCでのみご閲覧いただけます。携帯やスマートフォン等ではご閲覧いただけません。

大原立司展

大原立司展

金井画廊(3階) / ドゥ<doux>画廊(1階) 同時開催 会期中無休
2016年4月13日(金)~4月23日(月) 11時開廊 19時閉廊

自然に基づいて絵画を描くことは、対象を写生することではない。
自己の感動を現実化することである。
(ポール・セザンヌ)

私は自然を追い求めているが、その本質は未だに把握できない。
こうして画家になれたのも、草花たちのおかげなのかも知れない。
(クロード・モネ)

セザンヌやモネにとって真の帥は自然であり、自然への感動こそが芸術の礎であった。絵を描くとは何か。それは自然と共に生きるということ。
大原立司はスペインの眩い光の虜になって、ただひたすら自然と自己との呼吸を合わせるかのように描き続ける。優れた絵画とは、セザンヌの言葉のように、感動が色彩となり形となって観る者の心を揺さぶる絵画なのであろう。
画家は今日もスペインの光、蒼い海、千年のオリーブ古木たちに無量の感謝をささげ、生きる歓びを迸らせている。

金井画廊 金井充


作品は額装した状態でのお引渡しとなります。作品の画像をクリックしていただきますと大きな画像をご閲覧いただけます。ご多用の方や、遠方の皆様におかれましては、お電話やメールにてお取引させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


千年のオリーブⅠ / 油彩・キャンバス 12号F 1700年のオリーブ / 油彩・油性パステル・紙 61x50cm 昼の月とロマネスク / 油性パステル・アキーラ・紙 42x29.5cm
千年のオリーブⅠ
油彩・キャンバス
12号F
1700年のオリーブ
油彩・油性パステル・紙
61x50cm
昼の月とロマネスク
油性パステル・アキーラ・紙
42x29.5cm

出漁(イビサ) / 油彩・キャンバス 5号F ヨットと波しぶき(イビサ) / 油彩・キャンバス 5号F エブロ河岸の村(ミラベート) / 油性パステル・アキーラ・紙 42x30cm
出漁(イビサ)
油彩・キャンバス
5号F
ヨットと波しぶき(イビサ)
油彩・キャンバス
5号F
エブロ河岸の村(ミラベート)
油性パステル・アキーラ・紙
42x30cm

漁船 / 油彩・キャンバス 12号F
漁船
油彩・キャンバス
12号F

※お問い合わせいただきました作品が既に売却済である場合も御座います。何卒ご容赦ください。